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山梨県内2018年7月の有効求人倍率1.46倍

山梨県の7月の県内有効求人倍率(季節調整値)は1.46倍で、前月に比べて0.02ポイント上昇。
有効求人(季節調整値)は1 7, 858人となり、前月に比べ1.3%(230人)増加し、有効求職者(同値)は12, 231人で前月に比べ0.1 %(8人)減少となった。
新規求人は6,687人となり、前年同月に比べ6.9%(434人)増加となった。

これを主な産業別でみると、建設業15.3%(65人)、情報通信業12.7%(8人)、卸売業,小売業29.8%(202人)、学術研究,専門・技術サービス業26.3%(25人)、サービス業26.0%(287人)は増加となり、一方、製造業▲4.6%(57人)、運輸業,郵便業▲22.8% (81人)、宿泊業,飲食サービス業▲5.4%(26人)、生活関連サービス業,娯楽業▲20.3%(62人)、教育,学習支援業▲13.6%(12人)、医療,福祉▲4.3%(48人)は減少となった。