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山梨県内2018年6月の有効求人倍率1.44倍

山梨労働局が31日に発表した6月の県内有効求人倍率は前月と同じ1 .44倍で横ばいでした。1.4倍台は9カ月連続。有効求人数は11カ月連続で1万7を超えており、同労働局は「景気の緩やかな回復に伴い、人手不足感が続いている。雇用情勢は着実に改善が進んでいるとの見方を示しました。有効求人数は前月より1·2%減の1万7628人で、2カ月連続で減少。企業が前倒しで求人を進めたことの反動で微減でした。正社員の有効求人倍率は0。83倍で前年同月よりO. 05ぎ上昇。34カ月連続で上がりました。新規求人数は6128人で前年同月から30人減少しております。