お知らせ

ニュース

山梨県内2018年4月の有効求人倍率1.46倍

山梨県内2018年4月の有効求人倍率1.46倍と山梨労働局が発表致しました。

□平成30年4月の有効求人倍率は1.46倍で、前月に比べて0.03ポイント低下。
□平成30年4月の新規求人倍率は2.10倍で、前月に比べて0.15ポイント低下。
□平成30年4月の正社員有効求人倍率は0.80倍で、前年同月に比べて0.10ポイント上昇。

一般職業紹介状況をみると、有効求人は18,061人となり、前月に比べ0.1%(25人)増加し、有効求職者(同値)は12,380人で前月に比べ2.0%(238人)増加となりました。

新規求人は6,818人となり、前年同月と比較すると6.3%(405人)増加となりました。これを主な産業別でみると、製造業2.9%(33人)、運輸業,郵便業22.9%(95人)、卸売業,小売業6.5%(43人)、学術研究,専門・技術サービス業30.0%(33人)、宿泊業,飲食サービス業5.9%(31人)、生活関連サービス業,娯楽業22.4%(76人)、教育,学習支援業3.5%(3人)、サービス業22.4%(225人)は増加となりました。一方、建設業▲0.5%(2人)、情報通信業▲46.5%(53人)、医療,福祉▲10.3%(121人)は減少しました。

新規求職者(原数値)は3,928人となり、前年同月と比較すると0.7%(29人)増加となりました。雇用形態別でみると、常用(パ-トを除く)は2,223人で▲0.3%(6人)減少となりました。また、離職者のうち事業主都合離職者は404人で4.9%(19人)増加し、自己都合離職者は839人で▲3.9%(34人)減少となりました。